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今週から統一集計のNTRAランキング、トップ10に3歳馬の姿なし

2019年06月19日 11:33

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 2019年のNTRA(全米サラブレッド競馬協会)ランキングは現地17日発表の第21週分から総合部門と3歳部門が統一された。その結果、前週まで総合部門首位のブリックスアンドモルタルは不動だった一方、3歳馬がトップ10から姿を消す格好になっている。

 トップ10の顔触れは前週の総合部門6位まで動きがなく、G2スティーブンフォスターステークスを勝ったシーキングザソウルが21位から7位に浮上。自身が8着に敗れたドバイワールドカップ前の第9週以来となる返り咲きを果たす一方、同馬に敗れたギフトボックスは入れ替わるように圏外へ去った。

 なお、3歳馬の最高は9ポイントを得た牝馬のガラナ(19位)で、これに8ポイントのオマハビーチが20位で続き、3歳最終ランキングで首位だったマキシマムセキュリティは、準重賞で不覚を取った影響もあり、7ポイントで21位へ後退した。

(トップ10の馬名とポイント)

1、371pts、ブリックスアンドモルタル
2、335pts、ミトーリ
3、256pts、ミッドナイトビズー
4、229pts、マッキンジー
5、195pts、ワールドオブトラブル
6、121pts、カトリックボーイ
7、113pts、シーキングザソウル
8、105pts、ラッシングフォール
9、77pts、ヴィーノロッソ
10、71pts、サンダースノー

※NTRAの週間トップ10投票は全米のメディア関係者が任意の10頭を選び、最上位の10点から1点ずつ漸減してポイントを配分。それらを集計した上位10頭によってランキングされる。