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無敗で仏G1制したシヤラフィナが電撃引退、繁殖牝馬としての価値を優先

2019年07月17日 10:46

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 デビュー3連勝で5月の仏G1サンタラリ賞を制したシヤラフィナの電撃引退が発表された。米競馬メディアの『bloodhorse.com』が現地15日付けで報じている。

 シヤラフィナは4月4日のデビュー戦、同22日の条件戦を連勝して迎えた5月26日のサンタラリ賞で圧倒的1番人気に推されると、重賞初挑戦でG1制覇を達成。次戦の仏オークスでも1番人気の支持を集めたものの6着に敗れ、結果としてこれが最後のレースとなった。

 引退理由について「いくつかの要因がある」というシヤラフィナのA.ドゥロワイエデュプレ調教師は「彼女には繁殖牝馬として大きな価値がある。G1勝ち馬だし、リスクを取りたくないということさ」と話している。

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