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​ゴールデンホーン産駒が重賞初勝利、ウエストエンドガールが英G3を制す

2019年08月12日 13:00

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 現地10日、英ニューマーケット競馬場にてG3スイートソレラステークス(2歳牝馬、芝7ハロン)が行われ、F.ノートン騎乗のウエストエンドガールが快勝した。

 M.ジョンストン厩舎のゴールデンホーン産駒ウエストエンドガールはデビュー勝ち後、前走の準重賞では5着。しかし今回はきっちり巻き返して重賞初勝利を手にした。また2015年の英ダービーや凱旋門賞などを制した父ゴールデンホーンにとっても産駒の重賞初制覇となった。

 父のアシスタントを務めるC.ジョンストン氏はゴールデンホーン産駒の特徴について「ウチにも数頭いるが、おおむね晩成型。でもウエストエンドガールは平均以上の成長を見せている」と話している。

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