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マジカルが愛チャンピオンS参戦、ジャパンは凱旋門賞へ直行か

2019年09月05日 11:05

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 A.オブライエン調教師は現地4日、14日のG1アイリッシュチャンピオンステークスにマジカルを送り込む一方で、ジャパンは10月の凱旋門賞へ直行させる意向を示した。

 4歳牝馬のマジカルは5月の愛G1タタソールズゴールドカップまで重賞3連勝。その後は英G1プリンスオブウェールズステークスでクリスタルオーシャンの2着、英G1エクリプスステークスと英G1ヨークシャーオークスではいずれもエネイブルの2着だった。

 3歳牡馬のジャパンは仏G1パリ大賞を制し、G1英インターナショナルステークスではクリスタルオーシャンを2着に抑えて勝利している。

 オブライエン師は「マジカルはヨークシャーオークス後に愛チャンピオンSへ行き、状態が良ければ凱旋門賞に向かう予定だった」とコメント。さらに「ジャパンの愛チャンピオンS回避は確定ではないが、凱旋門賞へ直行する可能性がある」と続け、「彼はまだ3歳だし、負担をかけたくない」「成長し続けるチャンスを与えたい」と話していた。

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