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最軽量ビーグッドトゥヤマザー、豪G1インビテーションSで重賞初制覇

2019年09月22日 12:10

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 現地21日、豪コーフィールド競馬場でG1インビテーションステークス(芝1400m)が行われ、好スタートから2番手に収まった1番人気のビーグッドトゥヤマザーが4角先頭の体勢を作って押し切った。

 1.25馬身差の2着に7番人気のエイジオブシバルリー、さらに1.25馬身差の3着には6番人気のウィッジーターフが入線。2番人気のアンフィトライティは10着に沈んだ。

 マイボーイチャーリー産駒の5歳セン馬ビーグッドトゥヤマザーはG1レースで重賞初制覇。3歳後半の昨年1月にデビューしたものの、軌道に乗ったのは4歳終盤の今年3月からで、5歳初戦の8月までに6連勝して頭角を現した。重賞初挑戦となった前走のG1メムジーステークスは6着で連勝が止まったが、この日はリミット下限の最軽量ハンデ52kgも味方をした。

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