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米G2ギャラントボブS、キングジャックがマッチレース制す

2019年09月23日 12:10

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 現地21日、米パークスレーシング競馬場にてG2ギャラントボブステークス(3歳、ダート6ハロン)が行われ、J.ロサリオ騎乗のキングジャックが1番人気に応えた。

 2着は1馬身半差でランデスコグ。3着以下は12馬身以上もちぎれた。

 J.ホランドルファー厩舎のジミークリード産駒キングジャックは、デビュー2連勝で臨んだ前走の準重賞で2着と初黒星。しかし重賞初挑戦だった今回は2番手追走から前を行くランデスコグを直線でとらえて重賞初勝利を手にした。

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