新型コロナウイルスの競馬界への影響

海外競馬ニュース

News

ハーツクライ産駒の「二刀流」ヨシダが引退、米国で種牡馬入り

2019年11月05日 12:50

  • 友だち追加数

 芝とダートの両方で米G1を制した日本生まれのハーツクライ産駒ヨシダが現役を引退。ウィンスターファームで種牡馬入りすることになった。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じたもの。W.モット厩舎に所属したヨシダは2018年5月に芝9ハロンのG1ターフクラシックステークスを勝つと、同9月にはダート9ハロンのウッドワードステークスも制覇した。

 その後は今年のG1ホイットニーステークス2着などの善戦はあったが勝ち星からは遠ざかり、11月のG1ブリーダーズカップクラシック8着がラストランになった。通算成績は18戦5勝、重賞3勝(G1は2勝)。