海外競馬ニュース

News

​豪州で重賞初制覇のトゥルーセルフ、香港からサウジ転戦も

2019年11月16日 10:40

  • 友だち追加数

 W.マリンズ調教師が、豪州遠征で結果を出した6歳牝馬トゥルーセルフを香港およびサウジアラビアへ転戦させるかどうかを熟考している。

 トゥルーセルフは10月の豪G3ジーロンカップ(芝2400m)でプリンスオブアランから僅差の2着。続く今月9日のG3クイーンエリザベスステークス(芝2600m)で待望の重賞初制覇を飾った。

 マリンズ氏は「トゥルーセルフは香港から招待を受けている。その後はサウジアラビアで2マイルのレースを走るかもしれない」と話している。

ページトップへ