新型コロナウイルスの競馬界への影響

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豪G1コーフィールドCが賞金減額へ、国内馬のみでの開催濃厚か

2020年03月30日 10:55

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 オーストラリアのメルボルンレーシングクラブは現地29日、今年のG1コーフィールドカップの賞金が減額となる可能性が高いことを明らかにした。

 これは豪競馬メディア『racing.com』が報じたもの。オーストラリアでは前日にオーストラリアンターフクラブが、感染拡大中の新型コロナウイルスの影響による馬券売り上げの減少が見込まれることから、4月4日から始まるザ・チャンピオンシップスの各レースで合計900万豪ドル(約6億円)の賞金を減額すると発表したばかりだった。

 コーフィールドカップの昨年の賞金は500万豪ドル(約3億3000万円)。また昨年は日本から遠征したメールドグラースが勝利したが、今年はオーストラリア調教馬のみでの開催が濃厚だという。