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​コロネーションC快勝のガイヤース、エクリプスSでエネイブルと激突へ

2020年06月29日 11:45

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 現地5日の英G1コロネーションカップを快勝したガイヤースの次走は7月の英G1エクリプスステークスが濃厚。順調ならば名牝エネイブルとの対決が実現する。

 C.アップルビー厩舎のドバウィ産駒ガイヤースは、昨年9月に独G1バーデン大賞を14馬身差で圧勝して注目を集めたが、続く仏G1凱旋門賞ではソフトな馬場に苦しめられて10着に完敗。エネイブル(2着)に先着を許した。

 しかし今年は2月にG3ドバイミレニアムステークスを圧勝すると、コロネーションCでは昨年の英ダービー馬アンソニーヴァンダイクらを撃破して再び軌道に。アップルビー調教師も「今年は別馬のようだ。レース後の様子も昨年よりはるかにいい」とコメント。「エクリプスSに向けて万事順調」と語っている。