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米G1アメリカンオークス、アニマルキングダム産駒のデュオポリーが逃げ切り

2020年12月27日 13:20

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 現地26日、米サンタアニタパーク競馬場で行われたG1アメリカンオークス(3歳牝馬、芝10ハロン)は、好発から終始1馬身ほどのリードで単騎逃げの形を取った4番人気のデュオポリーが、第3コーナーからのペースアップで一人旅を決めた。

 2馬身差の2着に3番手追走の6番人気ゴーイングトゥヴェガスが続き、1番人気のシェアリングは2番手追走から第3コーナーで勝ち馬を捕らえにかかるも突き放され、さらに3/4馬身差の3着に終わった。

 デュオポリーはC.ブラウン調教師が管理するアニマルキングダム産駒で重賞初制覇。7月のデビュー2戦目で初勝利を挙げると、10月の重賞初挑戦ではG3で5着に敗れたが、11月の前走で初のステークス勝ちを飾り今回に臨んでいた。