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​目の感染症で引退のテアカウシャーク、両目とも失明後に安楽死

2021年02月06日 11:15

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 昨年末に目の感染症が原因で引退を余儀なくされたニュージーランドのG1馬テアカウシャークが安楽死処分となったことが発表された。

 これは豪競馬メディア『racing.com』がオーナーサイドの発表を現地4日に報じたもの。テアカウシャークは感染症のため両目とも視力を失った後、安楽死の処置がとられたという。

 テアカウシャークはリップヴァンウィンクル産駒の6歳せん馬。昨年には地元ニュージーランドのBCDスプリントでG1初制覇を果たすと、続く豪G1チッピングノートンステークスも連勝した。通算成績は14戦7勝。