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エッセンシャルクオリティの半妹フェイムドが初勝利、近親にコントレイルも

2021年11月01日 11:30

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 今年のトラヴァーズステークスなど米G13勝しているエッセンシャルクオリティの半妹フェイムドが、デビュー2戦目で初勝利を挙げた。

 初戦はチャーチルダウンズ競馬場のダート6ハロンで2着に敗れたフェイムドだが、1030日にキーンランド競馬場で行われたダート7ハロン戦ではハナを切る積極的なレースで7馬身3/4差の勝利を手にした。

 アンクルモー産駒のフェイムドは、タピット産駒の兄と同じB.コックス厩舎の管理馬でゴドルフィンが所有。エッセンシャルクオリティはブリーダーズカップジュベナイル、ベルモントステークス、トラヴァーズSG13勝し、現地6日のBCクラシックでも有力視されている。

 また母ディライトフルクオリティ(父イルーシヴクオリティ)の半姉フォークロア(父ティズナウ)は2005年の米最優秀2歳牝馬で、日本の三冠馬コントレイルの2代母にあたる。