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米G1ターフクラシックS、ゴドルフィンのサンティンが差し返して重賞初制覇

2022年05月08日 12:36

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 米チャーチルダウンズ競馬場で現地7日に行われたG1ターフクラシックステークス(4歳以上、芝9ハロン)は、大外の9番枠から2番手で流れに乗った4番人気のサンティンが、背後の4番手から直線で併せにきた6番人気ミラミッションを差し返して接戦を制した(クビ差)。

 6馬身開いた3着に後方から1番人気のアダモが続き、2番人気のシェールスパイトはさらに3/4馬身差の4着に終わった。

 サンティンはB.ウォルシュ調教師が管理し、ゴドルフィンが生産・所有するディストーティドヒューマー産駒の4歳牡馬。3歳秋の昨年9月29日とデビューこそ遅れたものの、2連勝で迎えたG1ハリウッドダービーで2着に善戦すると、今季2戦目の前走はG2ムニスメモリアルクラシックでも2着と力を見せていた。今回の重賞初制覇で通算成績を6戦3勝としている。