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ニュージーランドの橋詰大央騎手、G1レヴィンクラシックで追撃及ばず惜敗

2024年01月14日 11:51

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 ニュージーランドで活躍中の橋詰大央騎手が現地13日にトレンサム競馬場で行われたG1レヴィンクラシック(3歳、芝1600m)に挑戦。アルマンゾル産駒の5番人気ザブマンゾルとのコンビで1番人気クインテッサを追い詰めるも0.2馬身及ばず2着に惜敗した。

 中団後ろ寄りの8、9番手を追走したザブマンゾルは、直前のクインテッサを追撃して直線では外からしぶとく追い上げたが、現地表記にして惜しくも長アタマ差だけ捕らえ切れなかった。0.1馬身差の3着に3番人気のインペンダブル、さらに0.3馬身差の4着には2番人気のメアリーシャンが続いている。

 人気に応えたクインテッサはM.ウォーカー&S.バーガーソン調教師が管理するシェイマスアウォード(父スニッツェル)産駒の牝馬でG1初制覇。重賞は昨年9月のG3ゴールドトレイルステークスに続く2勝目とした。