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「世界騎手リーグ計画が頓挫」豪メディア報じる!武豊、ルメール、デットーリ、ムーアなど予定も

2026年02月09日 13:55

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 武豊騎手やクリストフ・ルメール騎手、ランフランコ・デットーリ騎手、ライアン・ムーア騎手などが参加予定で26年にスタート予定とされていた「世界騎手リーグ」の計画が頓挫したと、9日、オーストラリアの競馬メディア「レースネット」が伝えている。世界騎手リーグの構想は昨年5月に各国のメディアで報じられていた。

「世界騎手リーグ」はゴドルフィンの元幹部ジョン・ファーガソン氏とオーストラリアのラクラン・フィット氏が創設し、世界のトップジョッキー12名が参加、世界中の競馬場で競い合う計画だった。

 創設時の参加騎手とされていたのは武豊、ランフランコ・デットーリ、ライアン・ムーア、ウィリアム・ビュイック、ジェームズ・マクドナルド、ジョアン・モレイラ、ザック・パートン、クリストフ・ルメール、ミカエル・バルザローナ、イラッド・オルティスJr.、ファビアン・プラ、ヴィンセント・ホーの12名。昨年5月に計画が明らかになったときは、武豊騎手も自身のオフィシャルサイトで「光栄でしかありません」「すごいオファーをいただきました」とコメントしていた。レースネットの記事では「現在、競合する優先事項の問題など多くの理由により中止されている」と現状を伝えている。

出典:日刊スポーツ