【サウジC】フォーエバーヤング6番枠に矢作師「外枠の方が楽だとは思う」
2026年02月13日 12:58
昨年の年度代表馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)は、今年初戦のサウジC(G1、ダート1800メートル、14日=キングアブドゥルアジーズ)で6番枠に入った。
枠順抽選から一夜明けた12日に矢作師は「どちらかというと外枠の方が楽だとは思う。強い馬を持っていると、外枠が欲しいもんだよ。それが世界共通」とした上で「枠どうこうのレベルではない馬。1番枠でも大外枠でも勝っている。気にしていない」と意に介さなかった。
この日は装鞍所やパドックでスクーリングをこなした。状態についても「もうちょっと太いかと思ったけど『これだけできているなら大丈夫かな』という仕上がり」と合格点をつけた。
