世界中を転戦のゴリアット、アミールトロフィーでの馬場攻略に自信
2026年02月14日 11:35
2024年に英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを制すなど一線級の活躍を続けてきたゴリアットは、現地14日に総賞金250万ドル(約3億8000万円)のG2アミールトロフィー(芝2400m)に出走する。
F.グラファール厩舎の6歳セン馬ゴリアットは昨年、9月に独G1バーデン大賞を勝利。その後は米国遠征でG1ブリーダーズカップターフ(11着)、極東遠征でG1香港ヴァーズ(3着)を走った。
英競馬メディア『At The Races』によると、グラファール調教師は香港でのレース後にドーハ遠征を決めたと説明。「香港でのレースは本当に力強いものだった。いいフィニッシュで私も満足している」「休養に入る前に、冬の間にもう一戦させることに決めた」と話した。
同師はゴリアットの状態について「いいコンディションで来たが、少し下がってしまった。今週初めに馬場で調教したがかなり固く、それは彼が得意とするところだ」と語り、馬場コンディションへの適応に自信を見せていた。
