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ドバイ遠征予定のガイアフォースなど関西馬5頭が国内最終追い切り 明日18日に現地へ出発予定

2026年03月17日 14:25

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 17日の栗東トレセンでは28日のドバイワールドカップデー(メイダン)に出走を予定している関西馬5頭の国内最終追い切りが行われた(すべて坂路単走)。

 ドバイターフ(G1、芝1800メートル)に出走予定のガイアフォース(牡7、杉山晴)は4ハロン55秒4-12秒8。杉山晴師は「いつも通りです」とコメントした。

 アルクオーツスプリント(G1、芝直線1200メートル)のルガル(牡6、杉山晴)は4ハロン55秒7-11秒8。数字通りラストはいい伸びを見せた。「特に変わりなくきています」と杉山晴師。出走の場合はガイアフォースに横山武騎手、ルガルに鮫島駿騎手が騎乗する予定となっている。

 UAEダービー(G2、ダート1900メートル)のパイロマンサー(牡3、吉村)はラストで促されて54秒3-12秒7。「馬がわかっているので1頭だと動かないんです。時計的にはちょうどいいです」と吉村師。同じくUAEダービーのネッタイヤライ(牡3、矢作)も51秒0-12秒6と軽快な動きを見せた。

ドバイゴールデンシャヒーン(G1、ダート1200メートル)のテーオーエルビス(牡4、高柳大)は4ハロン54秒2-12秒4。「間が空いても仕上げやすい馬で、前走と比べても馬は変わっていません」と高柳大師は評価した。

 関西馬5頭は明日18日に関西国際空港からドバイへ向けて出発する予定となっている。

出典:日刊スポーツ