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クラスプレジデントが米クラシック回避、骨挫傷で休養へ

2026年04月11日 11:14

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 3月初めに米G2レベルステークスを勝ち、ケンタッキーダービー路線で有力視されていたクラスプレジデントが、骨挫傷のため三冠レースを回避することが決まった。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。

 T.プレッチャー厩舎のクラスプレジデントはアンクルモー産駒。ここまでレベルS勝ちを含む3戦2勝だが、今月4日のG1ブルーグラスステークスを直前の調教内容に不満があったとして回避していた。

 オーナーであるウィンスターファームのE.ウォルデン氏はクラスプレジデントが60日間の休養を取ること、検査の結果として手術は不要と判断されたことをソーシャルメディアで明らかにした。

 クラスプレジデントのクラシック回避は、プレッチャー厩舎にとっては昨年の米最優秀2歳牡馬テッドノフィーの戦線離脱に次ぐ逆風となった。