フィールドオブゴールドにまたアクシデント、感染症でロッキンジS回避
2026年05月14日 12:55
昨年の愛2000ギニー馬フィールドオブゴールドが感染症を患っていることが判明。現地16日の英G1ロッキンジステークスへの出走を断念せざるを得なくなった。英競馬メディア『At The Races』が報じている。
J&T.ゴスデン厩舎の4歳馬フィールドオブゴールドは昨春に愛2000ギニーと英G1セントジェームズパレスステークスを連勝。その後は順調さを欠いたこともあって2連敗を喫したが、今年初戦だった4月下旬の英G2サンダウンマイルでは2着と復活の兆しを見せていた。
ところが叩き2戦目を目前にして再びのアクシデントが生じたことで、6月のロイヤルアスコット開催での英G1クイーンアンステークスへの出走も危ぶまれる状況に。オーナーであるジャドモントのB.マホン氏は「かなりギリギリのタイミングかもしれない」「すでに治療を受け、軽くではあるがトレーニングも始めている。今週後半か来週初めに再び状態を確認し、そこでさらに調教を進められるか、あるいはもう1、2週間は休ませる必要があるか分かるだろう」と語った。
