NEWS

ニュース

ニュース/コラム

G2昇格のポールドムーサック賞、ナイトタイムが人気に応え次走はジャンプラ賞

2026年06月10日 13:51

  • 友だち追加数

 仏パリロンシャン競馬場で現地7日に行われたG2ポールドムーサック賞(3歳、芝1400m)は、1番人気のナイトタイムが2番手追走から残り200mで抜け出し、直後でマークする4番人気ゴーマンに3/4馬身差をつけて快勝した。

 1/2馬身差の3着に3番人気のシナランが最後方から追い込み、2番人気のアファンディは後方で折り合いを欠きさらに3/4馬身差の4着に終わった。

 ナイトタイムはC.ヘッド調教師が管理するウートンバセット産駒でヴェルテメール兄弟の所有。昨年6月のデビュー2戦目から9月のG3ラロシェット賞まで3連勝し、続くG1ジャンリュックラガルデール賞で2着に好走すると、それ以来の3歳初戦だったG3フォンテーヌブロー賞(2着)から臨んだ前走の仏2000ギニーは6着に終わっていた。

 競馬メディア『thoroughbreddailynews.com』の欧州版が報じたヘッド師のコメントによると、ナイトタイムの次走はG1ジャンプラ賞が予定されている。

 ポールドムーサック賞は今年からG2に昇格となり、G3だった昨年の優勝馬マラノアチャーリーは次戦のジャンプラ賞で2着に善戦している。