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「日本馬、再びドーヴィルへ!」フランスギャロが夏のG1挑戦馬たちを紹介

2026年06月12日 11:14

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 フランスの競馬統括機関フランスギャロは10日、公式Xに「日本馬、再びドーヴィルへ!」と題した動画を投稿。8月に行われるG1ジャックルマロワ賞(芝1600m)とG1モーリスドゲスト賞(芝1300m)に登録した日本馬5頭を紹介した。

 8月16日のジャックルマロワ賞にはエンブロイダリー、シックスペンス、シュトラウス、ゴートゥファーストが登録。公式サイトにも特集記事が掲載され、エンブロイダリーは昨年の二冠牝馬で今年のヴィクトリアマイルも制したマイル路線のトップクラス牝馬、安田記念を制したシックスペンスは1998年にジャックルマロワ賞も連勝したタイキシャトルの偉業再現を目指すなどと紹介した。

 8月9日のモーリスドゲスト賞にはサトノレーヴがエントリー。日本国内でG1高松宮記念を連覇したサトノレーヴは海外遠征の経験も豊富で、香港G1チェアマンズスプリントプライズでは2年連続の2着、昨年6月にはロイヤルアスコット遠征での英G1クイーンエリザベス2世ジュビリーステークスでも2着の実績がある。