11月のバーレーンインターナショナルトロフィーがG1昇格!日本の札幌記念勝ち馬は自動招待
2026年06月22日 13:20
中東バーレーンのバーレーンターフクラブは21日、バーレーンインターナショナルトロフィー(芝2000メートル、11月13日=サヒール)がG2からG1に昇格したことを発表した。
同競走は19年に創設され、今年で7年目。日本馬は過去に20年にディアドラ(8着)、24年にヤマニンサンパ(6着)、キラーアビリティ(8着)が参戦している。
賞金総額は150万ドル(1着賞金90万ドル)で、フルゲートは14頭となっている(地元枠2頭)。日本の札幌記念(G2、芝2000メートル、8月16日)勝ち馬、英国のG3ストレンソールS勝ち馬、アイルランドの愛チャンピオンS1~3着馬は自動招待となることも発表された。
