マキシマムオファーがインディアナオークス快勝、G1コティリオンSに照準
2026年07月14日 11:05
現地11日、米インディアナポリス競馬場でG3インディアナオークス(3歳牝馬、ダート8.5ハロン)が行われ、L.サエス騎乗のマキシマムオファーが快勝した。
5頭立てのレースでハナを切ったマキシマムオファーは差のない2番手に1番人気のプロムクイーンを従えながら逃走。最後の直線に入っても脚色は衰えず、逆に残り1ハロンからは後続を突き放して勝負あり。最後はベティーズパールに2馬身半差の勝利を収めた。G1ケンタッキーオークス5着のプロムクイーンは失速して4着に終わった。
K.マクピーク厩舎のマキシマムオファーはマックスフィールド産駒。前走のG1エイコーンステークス5着からキャリア8戦目で重賞初制覇を果たした。マクピーク調教師は「できる限り3歳牝馬限定戦で走らせたい。(9月19日のG1)コティリオンステークスに出られれば最高だが、その前にどこかで一戦挟む必要があるだろう」と競馬メディア『Thoroughbred Daily News』に語っている。
