スティンガーグラスが豪G1メルボルンC参戦へ、「現地の芝にも対応できる」と友道師
2026年07月14日 11:30
今年2月にG3ダイヤモンドステークス(芝3400m)を制したスティンガーグラスが、現地11月3日に行われる豪G1メルボルンカップ(芝3200m)に参戦することが分かった。豪競馬メディア『racing.com』が報じている。
友道康夫厩舎のスティンガーグラスはキズナ産駒の5歳馬。ダイヤモンドSを制した後は、先月14日のG1宝塚記念で13着だった。
友道調教師は「ノーザンファーム天栄で検疫を行い、そのままレースに向かう」と直行の予定を明かし、「距離は合っていると思うし、現地の芝にも対応できるはず」と語った。なお鞍上は現時点で未定だという。
オーストラリア最大のG1であるメルボルンカップは、2006年にデルタブルースが日本馬として初勝利。24年にはワープスピードが2着に入っている。
