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​米G2ユナイテッドネーションズS、プログラムトレーディングが2年2カ月ぶり重賞制覇

2026年07月20日 10:55

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 現地18日、米モンマスパーク競馬場でG2ユナイテッドネーションズステークス(芝11ハロン)が行われ、F.プラ騎乗のプログラムトレーディングが1番人気に応えて快勝した。

 レースは2番人気のジャストアタッチら2頭が後続を大きく離して逃げ、プログラムトレーディングは後方2番手に控える展開に。最終コーナーに差し掛かると馬群がギュッと凝縮され、プログラムトレーディングも外から一気に進出。3番手で直線に入るとすぐに先頭まで突き抜け、逃げ粘ったアンクルズゴールドに2馬身3/4差の勝利を収めた。

 C.ブラウン厩舎のプログラムトレーディングはロペデヴェガ産駒の6歳馬。3歳時にG1のサラトガダービーとハリウッドダービー、4歳時にG1ターフクラシックステークス勝ちがあり、その後は勝ち切れていないもののG1で何度も好走。前走のリステッドで久々の白星を挙げると、今回は約2年2カ月ぶりの重賞制覇とした。

 プラ騎手は「馬場状態もペースもよく、彼もリラックスして走ってくれた」と米競馬メディア『Daily Racing Form』にコメント。「トップレベルの舞台に戻ってきた姿を見られて嬉しい。このレースで大きな自信がついたと思うし、それこそが彼に必要だったんだ」と実績馬の復活を喜んだ。