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​マイミスモーが重賞2連勝、米G3モンマスオークス制す

2026年07月28日 10:45

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 現地25日、米モンマスパーク競馬場でG3モンマスオークス(3歳牝馬、ダート8.5ハロン)が行われ、スタートを決めたマイミスモーがそのまま鮮やかに逃げ切った。

 レースは僅差の3番人気だったマイミスモーが逃げ、1番人気タイのボウデイシャスベイとジャンピングザガンが2番手と3番手で追走。コーナーに差し掛かるとジャンピングザガン以下は前2頭に離されていき、直線ではマイミスモーとボウデイシャスベイの一騎打ちになるかと思われたが、2頭の差は最後まで縮まることなくマイミスモーが1馬身半差をつけてゴールした。

 S.ジョセフJr.厩舎のマイミスモーはアンクルモー産駒。2月のG2デヴォナデールステークスと3月のG2ガルフストリームパークオークスでいずれも2着に入っていたが、5月のG1ケンタッキーオークスを状態不十分のため直前に出走取消。それでも仕切り直した前走のG2ブラックアイドスーザンステークスで重賞初制覇を飾っていた。

 米競馬メディア『Daily Racing Form』によると、ジョセフ調教師は次走の候補として9月のG1コティリオンステークスなどを挙げつつ、「まずはこの勝利を喜び、それから今後の計画を練るつもり」と語った。