タッパンストリートの引退が決定、フロリダダービーでソヴリンティ撃破
2026年08月27日 12:05
昨春のG1フロリダダービーでソヴリンティを撃破した実績を持つタッパンストリートが現役を引退し、ウィンスターファームで種牡馬入りすることが発表された。競馬メディア『Thoroughbred Daily News』などが報じている。
イントゥミスチーフ産駒の4歳馬タッパンストリートは、昨年3月のフロリダダービーで後に年度代表馬に選出されるソヴリンティに1馬身1/4差で快勝。しかしKYダービー直前に右前肢顆骨を骨折して長期離脱を余儀なくされた。
その後、12月の復帰戦(一般戦)は勝ったものの、今年1月のG1ペガサスワールドカップは12着と惨敗。5月のG2アリシーバステークス7着がラストランとなった。通算成績は6戦3勝。
