【香港QE2C】信頼度は高い!? 地元競馬関係者が大胆予想!その①

2018年04月27日 13:10

 29日にシャティン競馬場で行われるG1香港クイーンエリザベス2世カップ。昨年は日本のネオリアリズムが優勝し、今年はアルアイン、ダンビュライトの2頭が参戦する同レースについて、香港競馬を熟知する地元関係者に予想してもらった。

香港デイリーニュースレーシングブックレット (カメラマン)
Lo Chun Kitさん

◎アルアイン
実力的には昨年のネオリアリズムより強いと思うので期待します。皐月賞を勝ったこともあり、2000mは得意な舞台です。地元のワーザーは鼻出血を発症して休養中。タイムワープは前走が最下位に敗れたことでチャンスは広がります。

○ピンハイスター
前走の香港ダービーは強い内容で素晴らしい末脚を見せてくれました。日本馬の一番のライバルです。今回はモレイラ騎手がこの馬を選んだし、状態は凄く良さそうです。

▲タイムワープ
2月の香港ゴールドカップでは香港競馬界史上初めて2000mで 2分を切った勝ち時計で優勝。しかし、前走ではいつものように逃げるも、直線で失速してしまった辺りは少々心配です。

アップルデイリー社(ジャーナリスト)
Amy Chanさん

◎タイムワープ
香港ゴールドカップと香港カップはともに高速決着で勝ちました。香港で一番強い馬だと思います。

○ピンハイスター
4歳馬で、今がピークだと思います。前走の香港ダービーも強い勝ち方を見せてくれましたので期待したいです。

▲アルアイン
皐月賞を勝っているように2000mはOK。最近の重賞でも3着以内はキープしているので力はあると思います。