海外競馬ニュース

News

サンダースノー、クリテリウム国際を5馬身差の圧勝

2016年10月31日 09:18

  • 友だち追加数

 現地30日、サンクルーにて7ハロンの2歳G1クリテリウム・インターナショナルが行われ、サイード・ビン・スルール厩舎のサンダースノーが5馬身差の圧勝を見せた。

 デビュー勝ちを飾ったサンダースノーだが、その後は7ハロンのG2シャンペンSでリヴェットの2着、7ハロンG1デューハーストSでチャーチルの4着と善戦はするものの4連敗。しかし今回は初騎乗のクリストフ・スミヨン騎手の手綱で2着サウスシーズを5馬身ちぎり捨て、初重賞勝利をG1で達成した。3着はエイダン・オブライエン厩舎のプロミストゥビートゥルーだった。

 スミヨンは「サンダースノーの状態は抜群で、すごく落ち着いてリラックスしていた。マイル以上の距離でもっとよくなると思う」と、距離延長でも大丈夫と太鼓判を押している。

ページトップへ