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クラックスマン、エネイブルに代わってコロネーションC出走も

2018年05月16日 11:15

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 今季初戦の仏G1ガネー賞を快勝したクラックスマンが、次は当初の予定を変更して現地6月1日に英エプソム競馬場にて行われるG1コロネーションカップに出走する可能性が浮上してきた。

 クラックスマンは当初、5月27日に愛カラ競馬場にて行われるG1タタソールズゴールドカップを経て6月の英G1プリンスオブウェールズステークスへ向かう予定だった。しかし同じJ.ゴスデン厩舎の凱旋門賞馬エネイブルが故障離脱したことを受け、ゴスデン調教師がクラックスマンのオーナーブリーダーであるA.オッペンハイマー氏と協議した結果、エネイブルが出走予定だったコロネーションCにクラックスマンを向かわせる選択肢も出てきたという。

 オッペンハイマー氏は「エプソム(コロネーションC)を走らせることも我々は考えている。ただし最終決定が下ったとは思っていない。馬場状態にもよる。固い馬場なら走らせたくはないからね」とコメントしている。

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