海外競馬ニュース

News

​良馬場で一変、アルファセントーリが愛1000ギニー制す

2018年05月28日 10:39

  • 友だち追加数

 現地27日、愛カラ競馬場にてG1愛1000ギニー(3歳牝馬、芝8ハロン)が行われ、C.オドノヒュー騎乗のアルファセントーリが勝利した。

 1馬身3/4差の2着は人気薄だったクドゥイットビーラブ。圧倒的な1番人気に推されていた英1000ギニー3着馬ハッピリーはさらに3/4馬身差の3着に敗れた。

 J.ハリントン厩舎のアルファセントーリは、デビュー2連勝を飾るもその後は重賞で3連敗。前走のG3愛1000ギニートライアルステークスでは10着と惨敗し、今回は伏兵扱いだった。

 ハリントン調教師は「ついにクラシックを勝つという夢がかなった」と大喜び。「昨秋のここでのG1モイグレアスタッドステークス(5着)では馬場が緩かったし、レパーズタウンでの前走も重馬場だった。アルファセントーリは大柄な牝馬だから重馬場は苦手なんだ。成長すれば少しはこなせるようになるかもしれないが」と、良馬場で行われた今回での巻き返しを分析していた。

ページトップへ