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​強豪集結のG1コロネーションS、制したのはアルファセントーリ

2018年06月23日 11:16

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 現地22日、英アスコット競馬場にてG1コロネーションステークス(3歳牝馬、芝8ハロン)が行われ、C.オドノヒュー騎乗のアルファセントーリが1番人気に応えて圧勝した。

 道中は5番手あたりにつけていたアルファセントーリは直線で早めに先頭に立ち、あっという間に後続を置き去りに。最後は追い込んできたスレディングに6馬身差をつけた。

 3着は伏兵のヴァレイシャス。英1000ギニー馬のビルズドンブルックは4着、2歳G1チェヴァリーパークステークスの勝ち馬で2番人気だったクレミーは5着、仏1000ギニー馬のテッパルは9着だった。

 J.ハリントン厩舎のアルファセントーリは、前走のG1愛1000ギニーを制覇。各国の1000ギニー馬などの強豪が集結した今回も勝ってG1を2連勝とし、3歳マイル女王の座に近づいた。

 キャリア初のクラシック制覇をもたらしてくれたアルファセントーリでさらなる勲章を手にしたハリントン調教師は「アスコット競馬場で勝ったことはあったけれど、ロイヤルアスコット開催では勝ったことがなかった。本当にファンタスティック」と大喜びだった。

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