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エネイブル、凱旋門賞後に米G1BCターフ挑戦も

2018年10月06日 10:50

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 現地7日の仏G1凱旋門賞で連覇を狙うエネイブルが、11月の米G1ブリーダーズカップターフに挑戦する可能性が浮上してきた。

 これはJ.ゴスデン調教師が現地5日に示唆したことを英競馬メディア『racingpost.com』が報じたもの。エネイブルはG1レース5連勝を決めた昨年の凱旋門賞後も米遠征が検討されたが、結局は休養に入っていた。

 今年のBCターフの前売りオッズでは、同厩舎の3歳牡馬ロアリングライオンとともに人気を集めているエネイブル。同メディアによると、ゴスデン調教師は凱旋門賞の内容とレース後の状態によってはBCターフ挑戦を真剣に考えると話し、今年のエネイブルが故障でシーズン前半を棒に振ったことで9月からの始動になったことで、結果的には疲労面での不安が少ないことも挙げていたという。

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