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豪州G3でディープ産駒がワンツー、フィアースインパクトが重賞初制覇

2018年12月27日 10:45

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 現地26日、オーストラリアのランドウィック競馬場にてG3サマーカップ(ハンデキャップ、芝2000m)が行われ、日本生まれのディープインパクト産駒フィアースインパクトが勝利した。

 1馬身差の2着も日本でダービー2着などの活躍後に豪州移籍したサトノラーゼンで、ディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュとなった。

 M.スミス厩舎の5歳牡馬フィアースインパクトは日本でG3プロキオンステークスなどを勝ったケイアイガーベラを母に持ち、イギリスのD.シムコック厩舎にてデビュー。欧州では1勝しか挙げられずに豪州移籍し、今年10月の豪G1トゥーラックハンデキャップも8着どまりだったが、前走のハンデ戦2着後に迎えた今回で待望の重賞初制覇を果たした。


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