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​アエロリットに強敵、米G1馬チャンネルメイカーがペガサスWCターフ参戦へ

2019年01月12日 13:02

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 昨秋に米G1ジョーハーシュターフクラシック(芝12ハロン)を勝ったチャンネルメイカーが、現地26日に米ガルフストリーム競馬場で行われる総賞金700万ドル(約7億6000万円)の新設G1ペガサスワールドカップターフに向かうことが分かった。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』が11日に報じたもの。カナダ産の5歳せん馬チャンネルメイカーはアメリカのW.モット調教師が管理し、3歳時にG1ハリウッドダービーで2着。本格化したのは4歳夏からで、7月下旬のG2ボウリンググリーンステークスで重賞初勝利を飾ると、8月のG1ソードダンサーステークス2着を挟んで9月末のジョーハーシュターフクラシックでG1初制覇を達成した。前走のG1ブリーダーズカップターフは11着だった。

 なおペガサスワールドカップターフには、日本からアエロリットが参戦を予定している。

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