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転厩のブレイブスマッシュが9日のG1に出走、ウィアー師は4年の資格停止

2019年02月06日 15:35

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 D.ウィアー調教師の不祥事に伴いK.リース厩舎へ急きょ転厩したブレイブスマッシュが、豪G1のC.F.オーステークス(現地9日、コーフィールド競馬場、芝1400m)で秋初戦を迎えることになった。豪競馬メディアの『racing.com』が報じている。

 ブレイブスマッシュを共同所有するオーストラリアン・ブラッドストックのJ.ロヴェット氏は、ニューカッスルを拠点とするリース調教師が、同馬を迎えるためフレミントンへ厩舎スタッフを派遣済みであることを認めた。

 先日の警察による強制捜査で厩舎から未登録の銃やコカインなどが見つかったウィアー師は、6日朝に開かれた公聴会に法定代理人とともに出席。レーシングビクトリアの上訴・懲罰委員会(RAD)は同師に対し、4年間の資格停止処分を科したと『racing.com』は伝えている。

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