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​サンダースノーがドバイWC連覇へ向け始動、「いい状態」と調教師

2019年03月09日 10:50

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 昨年のG1ドバイワールドカップを制したサンダースノーが、連覇へ向けた前哨戦として現地9日に行われるドバイG1アルマクトゥームチャレンジラウンド3(ダート2000m)に出走する。

 昨年11月の米G1ブリーダーズカップクラシック3着以来の実戦となるサンダースノーだが、S.ビン・スルール調教師は「状態はいい」と太鼓判。「昨年は1月にドバイで始動して11月のアメリカまで、ハードなシーズンだった」と振り返り、欧州とは全く異なる米国でのレースの難しさに触れたうえで、9月のジョッキークラブゴールドカップ招待2着を含めてG1で好走を続けたサンダースノーをたたえた。

 さらにスルール師は「ドバイWCがあくまでもメインだが、土曜のレースでもいい走りを見せたい」ともコメント。引き続き鞍上のC.スミヨン騎手がBCクラシックでの騎乗ぶりで批判を受けていることにも触れ、「クリストフ(スミヨン)はサンダースノーのことを熟知している。ずっと乗ってきたのだからね。彼は今回も、その後もサンダースノーに乗り続けるよ」と同騎手への信頼を示していた。

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