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ルメール騎手、ドバイターフを制したアーモンドアイに「次のステージへ進める」

2019年03月31日 05:33

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 現地30日にドバイのメイダン競馬場で行われたG1ドバイターフ(芝1800m)で、日本から参戦したアーモンドアイ(牝4、国枝厩舎)が2着に1.25馬身差を付けての快勝。レース後、騎乗したC.ルメール騎手が報道陣の取材に応えた。

C.ルメール騎手のコメント

――レース前は少しテンションが高いように見えましたが?

「毎回テンションは少し高いですね。今日はいつも通りで特に気にはしていませんでした」

――道中の走りについては?

「3、4コーナーで自分から動いていましたし、気合いが入っていたと思います。ゴールまで一生懸命走ってくれて、最後の直線はすごかったです」

――どの辺りから勝つと確信しましたか?

「ラスト400mで勝つ手応えはありました。最後はしっかり伸びてくれましたし問題なかったですね」

――今後に向けて凱旋門賞という話も出ていますが?

「ぜひ凱旋門賞は行きたいですね。今回が彼女にとって初の海外レースでしたが、無事勝つこともできましたしポテンシャルはすごく高いです。次のステージへ進めると思います」

――最後に日本のファンの皆様にメッセージを

「応援ありがとうございました。無事に勝つことができてホッとしています。会場ではとても大きな声援がしっかりと聞こえていました。これからもアーモンドアイの応援をよろしくお願いします」

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