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米G3レキシントンS、オーエンデールが捲りを決めて快勝

2019年04月14日 12:59

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 現地13日、米キーンランド競馬場でG3レキシントンステークス(3歳、ダート8.5ハロン)が行われ、後方に構えた6番人気オーエンデールが第3コーナーから捲って先頭で直線に突入し、1馬身3/4差のリードを築いて快勝した。

 2着に1番人気のアナザーツイストアフェイト、さらに1馬身1/4差の3着には2番人気のスエノが続いた。

 イントゥミスチーフ産駒のオーエンデールは重賞初制覇。昨年9月にデビュー3戦目で初勝利を挙げ、1月の3歳初戦で2勝目を挙げるまでさらに3戦を要したが、前走のG2リズンスターステークス(8着)に続く2度目の重賞挑戦で見事に対応し、これで通算成績を8戦3勝としている。

 レキシントンSはケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズに含まれているものの、近年の優勝馬からクラシック級の活躍馬を輩出していない。しかし、2016年のコレクテッドのように4歳でG1パシフィッククラシックを勝ち、ブリーダーズカップクラシックでも2着と大成した馬も存在する。

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