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カムプレイウィズミー、豪G1ザメトロポリタンで重賞初制覇

2019年10月09日 11:52

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 現地5日に豪ランドウィック競馬場で行われたG1ザメトロポリタン(3歳以上、芝2400m)は、3番人気のカムプレイウィズミーが中団追走から馬群の中を抜け出し、外から追いすがるガリックチーフテン(9番人気タイ)を0.2馬身振り切った。

 さらに0.4馬身差の3着争いは、13番人気のサーチャールズロードがスタンピード(1番人気タイ)を抑え、もう1頭の1番人気ブリムハムロックスは9着に完敗。前走のG3ニューカッスルゴールドカップで重賞初制覇を飾ったルーラーシップ産駒のハッシュライターは、勝ち馬から2馬身差の8着に終わった。

 ブラックフライアーズ(その父デインヒル)産駒の5歳セン馬カムプレイウィズミーはG1レースで重賞初制覇を達成。これまでリステッドを2勝していたものの、重賞では2走前のG3プレミアズカップでの3着が最高だった。

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