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​芝4600mの新設ジェリコカップ、アブレイズが初代王者に

2019年12月02日 12:40

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 障害騎手専用の平地レースとして賞金30万豪ドル(約2200万円)で新設されたジェリコカップ(芝4600m)が豪ワーナンブール競馬場にて行われ、J.アレン騎乗のアブレイズが初代王者に輝いた。

 長いレースの最終コーナーで先頭に立ったアブレイズは、直線で追い込んできたゴールデンフラッグを0.75馬身抑えてゴールに飛び込んだ。

「今日という日を長いこと目標にしてきた」というアレン騎手は「アブレイズは大柄な馬じゃないから70キロの斤量は本当にタフだった」とコメント。ネイチャーストリップなど多くのG1馬のオーナーでもある馬主のR.ライオンズ氏は「すごくスリリングだった」と振り返り、「このレースの勝利は言葉で言い表せない」と興奮していた。

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