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南アのクイーンズプレート、ヴァーディが重賞3連勝でG1初制覇

2020年01月12日 11:20

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 南アフリカのケニルワース競馬場でG1クイーンズプレート(芝8ハロン)が現地11日に行われ、後方2番手を追走したヴァーディが直線で横一線の大外に持ち出され、残り200mから1.25馬身抜け出して快勝した。

 中団から内を突いたワンワールドが2番手から粘るレインボーブリッジとの2着争いを制し、前年の覇者ドゥイットアゲインは6着に終わった。

 ヴァーディはフォレストワイルドキャット産駒のヴァーを父に持つ4歳セン馬で、2018年11月にケニルワース競馬場でデビュー勝ち。昨年5月に3歳最終戦のG3ウィンタークラシックで重賞初制覇を飾ると、復帰戦となった前走のG2グリーンポイントステークス、今回のG1勝ちとステップアップを果たして通算成績を9戦6勝とした。

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