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英G2クイーンメアリーS、アメリカから遠征のカンパネッレ陣営が4度目の勝利

2020年06月21日 13:08

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 英ロイヤルアスコット開催最終日の現地20日、2歳牝馬によるG2クイーンメアリーステークス(芝5ハロン)が行われ、アメリカから遠征したカンパネッレ(2番人気)が大きく広がる馬群の内ラチ寄りから抜け出して快勝した。

 3/4馬身差の2着に3番人気のセイクリッドが続き、圧倒的人気を集めたサクソンウォリアーの半妹モアビューティフルは勝ち馬から6馬身差の9着に大敗した。

 コディアック産駒のカンパネッレは5月31日にガルフストリームパーク競馬場の芝5ハロン戦でデビュー勝ち。無傷の2連勝で重賞初制覇を飾った。

 2016年のレディオレリアに続き4度目のクイーンメアリーS勝利となったW.ウォード調教師は「オーナーたちは私の大きなサポーターだ。レディオレリアでも勝たせてくれた。それにフランキー(デットーリ騎手)も素晴らしい騎乗だった」と関係者に感謝。カンパネッレの次戦は仏G1モルニー賞と明かしている。