米G3レッドスミスS、ノースダコタが重賞初制覇
2020年11月24日 11:38
現地21日、米アケダクト競馬場にてG3レッドスミスステークス(芝11ハロン)が行われ、J.レスカーノ騎乗のノースダコタが直線での力強い末脚で差し切った。
レースは人気薄の1頭が大逃げし、ノースダコタは離れた馬群の内側で足をためる展開。コーナーワークで外に持ち出したノースダコタは最後までしっかり伸びて先頭まで突き抜けた。
2着は半馬身差でレッドナイト。G1勝ちの実績がある1番人気の7歳馬サドラーズジョイは4着だった。
C.マゴーヒーIII厩舎のノースダコタはメダグリアドーロ産駒の4歳馬。重賞初挑戦だった前走のG3シカモアステークスは4着で、今回が嬉しい重賞初制覇となった。