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ザーキが重賞5連勝、豪アンダーウッドSで2度目のG1制覇

2021年09月26日 08:28

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 豪サンダウン競馬場で現地25日に行われたG1アンダーウッドステークス(3歳以上、芝1800m)は、C.ウィリアムズ騎乗の1番人気ザーキが序盤に逃げる格好となるも、500m地点から2番手に控えて直線は危なげなく2馬身差を開き完勝した。

 3、4番手を前後しながら追走した2番人気のプロバビールが、3番人気のスーパーストームを1.75馬身突き放して2着。さらに2.5馬身離れたザチョーズンワン、大差の最下位に沈んだフィフティスターズまで出走5頭が人気通りの入線となった。

 ザーキは前走のG2トラムウェイステークスに続き重賞5連勝で2度目のG1制覇。重賞は通算7勝目とした。

 同日付けの豪競馬メディア『racing.com』によると、臨場したA.ニーシャム厩舎の関係者は「コーフィールドステークスからコックスプレートへ、それがグランドファイナルだ」と、あと2戦で春シーズンを切り上げる方針。現地ブックメーカーの『スポーツベット』は、コックスプレートにおけるザーキのオッズを2.50倍から2.30倍の1番人気へとさらにカットしている。