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ハーツクライ産駒コンティニュアス、仏2歳G3トーマスブライアン賞を制す

2022年10月01日 11:39

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 現地30日、仏サンクルー競馬場で2歳G3トーマスブライアン賞が行われ、日本生まれのハーツクライ産駒コンティニュアスが勝利した。

 中段から後方に控えたコンティニュアスは、直線でR.ムーア騎手の檄に応えて追い比べから抜け出し、先頭でゴールに飛び込んだ。

 3/4馬身差の2着にはシロスが入線したが、鞍上のC.スミヨン騎手がレース中にR.ライアン騎手に肘打ちして落馬させたとして失格に。さらにアタマ差の3位入線だったメイクミーキングが2着に繰り上がった。

 A.オブライエン厩舎のコンティニュアスは、8月20日に愛カラ競馬場で行われた7ハロン戦でデビュー勝ち。これで無傷の2連勝での重賞初制覇となった。

 なおガリレオ産駒の母フラッフは現役時代に1勝どまりだったが、全姉に愛G1モイグレアスタッドステークスを制したメイビーがいる母系の出身。メイビーの産んだディープインパクト産駒サクソンウォリアー(英2000ギニー勝ち)はコンティニュアスのいとこにあたる。