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​サフロンビーチがBC参戦を見送り、12月に香港遠征の可能性も

2022年10月29日 11:00

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 今年8月に仏G1ロートシルト賞を制したサフロンビーチが、血液検査の結果が思わしくなかったことを受けて11月の米ブリーダーズカップ開催への遠征を見送ることとなった。

 J.チャップルハイアム厩舎のサフロンビーチはニューベイ産駒の4歳牝馬。昨年は春にG1英1000ギニーでマザーアースの2着、秋には英G1サンチャリオットステークスでマザーアースを2着に下しての1着と主にマイル路線で活躍した。

 今年は8月にロートシルト賞を勝ち、9月の愛G1メイトロンステークスも2着と善戦したが、前走のサンチャリオットSでは8着と大敗。チャップルハイアム師は「BCに出せないのは残念だがこれも競馬。いいことも悪いこともある」と語った。

 なおサフロンビーチは12月のタタソールズメアズセールにエントリー済み。体調と新オーナーの意向次第ではG1香港マイルに参戦する可能性があると同師は話している。