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米G1を5勝の名牝ガミーンが約10億円で落札、クオリティロード産駒を受胎中

2022年11月08日 15:14

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 現地6日、ファシグティプトン社ノベンバーセールで、米短距離G1を5勝した名牝ガミーンが700万ドル(約10億3000万円)でクールモアに落札された。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。

 現5歳のガミーンは父がストームキャット系の名種牡馬イントゥミスチーフ、母父はブラッシンググルーム系のカフワイン。3歳だった2020年にブリーダーズカップフィリー&メアスプリントなどG1を3勝して米最優秀短距離牝馬に選出され、昨年もG1バレリーナハンデキャップなどを制して通算11戦9勝で引退した。

 なお繁殖入り初年度の今年は米G1ペガサスワールドカップを制したシティオブライトなどの父として知られる名種牡馬クオリティロードの産駒を受胎している。